自由気まま旅 中央アジアへ

東西の文化が入り混じる中央アジア

中央アジアはあまり知られていない部分が多いですが、日本からの観光客が増えている地域です。中央アジアの魅力は、壮大な自然や、歴史を感じる遺跡や建築物など。添乗員付きのツアーに満足できない皆様に、自分らしい旅をご提案致します。

カザフスタンKazakhstan

画像タイトル(左)

世界第9位の壮大な遊牧の大地「カザフスタン」

中央アジアの真ん中に位置し、世界でも9番目の広大な国土を持つ中央アジア最大の国。その広大な国土からは石油や天然ガスなどの資源が豊富で、 近年大きく発展をしています。アスタナ、アルマティとビジネスでの需要も多いですが、中心部を離れるとステップなどの大自然を感じることが出来る。

ドズバエル塩湖

画像タイトル(右)

塩湖と言えばボリビアのウユニ塩湖が有名ですが、ここカザフスタンにも幻の塩湖と呼ばれる「ドズバエル塩湖」があります。 中央アジアの秘境とも呼ばれるカザフスタンの魅力を存分に堪能してください

ウズベキスタンUzbekistan

タシケントバザール

中央アジアで最初に地下鉄が開通した「ウズベキスタン」

中央アジアの南西に位置するウズベキスタン。この国でのみどころは、 シルクロードの中心的な都市として栄えてきた「青の都」と呼ばれる 歴史的な街サマルカンドです。また首都タシケントにある「ウズベキスタン国立博物館」は1876年に開館した中央アジア最古で最大の博物館です。

サマルカンド

サマルカンド

2001年、ユネスコ世界文化遺産に登録され、「青の都サマルカンド」と呼ばれ、シルクロードの中心的な都市として栄えてきた歴史的な街です。 タシケントから列車(レギスタン号)で約4時間、車でも約4時間です。 旧市街、新市街、アフラシャブの丘に分けられ、旧市街にはタジク系民族が多く住んでいます。600年前から変わらない迫力あるサマルカンドを是非訪れて下さい。

トルクメニスタンTurkmenistan

キャプチャックモスク

中央アジア南西部の共和制国家で永世中立国の「トルクメニスタン」

トルクメニスタンは、国土の大半が砂漠で占められた中央アジア南西に位置 する共和制国家の永世中立国で潤沢な石油や天然ガスを有する資源産出国です。 白亜の大理石で知られている首都・アシハバード。気品あふれる真っ白な建物が街全体に広がり、街中には金色に輝く銅像や宮殿は必見です。

地獄の門

画像タイトル(右)

トルクメニスタン国内のダルヴァザ付近の地下には豊富な天然ガスがあります。1971年に地質学者がボーリング調査をした際、偶然、天然ガスに満ちた洞窟を発見し、調査の過程で落盤事故が起き、採掘作業用の装置が置かれていた場所もろとも直径50〜100メートルにもなる大きな穴が開いてしまいました。 有毒ガスの放出を食い止めるために点火し、その後も可燃性ガスが地下から絶え間なく吹き出るため延々と燃え続け、今もなお燃え続けています。

キルギスKyrgyzstan

画像タイトル(左)

中央アジアのスイス「キルギス」

カザフスタンのすぐ下に位置するキルギス。国土の9割が山岳地帯となり、カザフスタンとの境に見える天山山脈は4000m級の山々が連なる。 近年は、中央アジアの避暑地としても人気が高く、イシククル湖周辺はリゾート地として賑わう。

イシククル湖

画像タイトル(右)

首都ビシュケクから東へ180kmのところにあるイシク・クル湖。 透明度は 20mを超え、琵琶湖の約9倍の大きさの山岳湖です。 塩分を含むため、キルギスの極寒の季節も凍ることはありません。 「中央アジアの真珠」と呼ばれるイシククル湖は多くの伝説があります。海底に沈んだ集落があるとか、頭に2本の角があるキルギスドンが住んでいるとか・・・

03-3567-1202

平日9:30~18:30(土日祝 休業)

〒104-0061
東京都中央区銀座1-16-7 銀座大栄ビル2階

お問い合わせ

観光庁長官登録旅行業第366号(第1種)
一般社団法人日本旅行業協会(JATA)正会員
国際航空運送協会(IATA)公認代理店